アーユルヴェーダの診察@ハリドワール

アシュラムで診察してもらう時。

朝から絶食状態で脈診をしてもらいます。
アシュラムのルーティンでいうと朝のアールティ直後です。
その後、先生のコンサルテーションが図書館で行われます。
1人につき約45分程度。
なので1日2名限定です。
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私の今回の主訴は副鼻腔炎による呼吸の浅さだったのですが、
前回パンチャカルマ後に処方されたアシュワガンダやギー等が、
過剰なヴァータをバランスするものだったので、基本全てペースト状でした。
ただ、それが私の本来の質(プラクリティ)からすると、重くなりすぎてしまうものだったので、
過剰な粘液として生成されてきており、またアグニも弱っている。
今回はパウダー状のものや、タブレットといった乾燥したものを処方するので様子を見ましょう。
というアドバイスでした。

その他の生活上の養生ポイントは、
・ミルクを控える(バターミルクは可)
・食前にひとかけらの生姜をいただく
・足裏のオイルマッサージを毎晩する(セサミオイル)
・黒ゴマを炒ったものを擦って、全ての食事にふりかけていただく

といったもの。
吹き出物もアグニの異常から来るものらしい。

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いくつかお薬を処方されたので、近くのお店でご購入。
ついでに日本でいただく予定、使用する予定のお薬をリシケシで入手しました。

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このシリーズのシャンプーやリンス、好き。
今回はアロエベラジェルも購入してみました。

リシケシはずいぶんと便利になっています。そして、ハリドワール界隈でも何か手に入らないものがあれば、
プンディルジェネラルストアに行けばあるかもしれない。とささやかれていました。
また、ラムジュラのタクシースタンド近くのドラッグストアには、南インドで処方される特有のお薬も置いているようですね。
アーユルヴェーダのお薬を買うには困らない環境です。

お薬を飲み始めて半月が経ちましたが、調子がずいぶんと良くなってきたので有り難い限り。
またお薬の感想は別途記事にしようと思います。

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