2016.7 スペイン滞在 マドリッドとベニカッシム

日本はお盆休みですね。私はスペインに入り、気づけば1か月経っていました。早いなー。

こちらではステイしているお宅の用事をお手伝いしながら過ごしています。言語の壁が厚すぎて果たして手伝いになっているのかどうかは謎ですが、何せ目新しいことが多くて息つく暇もありません

この1か月でしたはじめてのこと

・内装工事の補佐
・農場の手伝い
・キジと七面鳥の世話

等。まさかこの年になって生き物係をすることになるとは思いませんでした。農場には鶏やガチョウなんかもいてにぎやかです。まだ鶏を素手で捕らえるレベルにまでは至ってませんが、おとなしい子なら抱けるようになりました。別にできるようにならなくてもいいことかもしれないけど、私、絶賛成長中。

農場に植えてある木はオリーブで、地中海近くにいるのだという実感があります。

 

マドリッド近郊の田舎町にてサングリアと セルベッサ コン リモン(ビールのレモン炭酸水割)を頼みました。どちらも美味しい! バルではドリンクを頼むとタパスが無料でついてきます。写真はトルティーリャとバケット。農場でのお手伝い後、暑い中いただくと格別です。食べ物だけでなく、街並みもかなり好みです。


マドリッドから離れ、ベニカッシムという保養地にも行きました。日本人が珍しい地域らしく、滞在先隣のレストランのおじさま達に気に入られ、賄いを振舞っていただきました。賄いなのにシーフード満載で、ついでにワインも出てきました。いいのかしら、彼等ディナータイムもお仕事あるはずなのに。。。地中海のビーチはとても綺麗で、ビーチにはトップレスの方々も。細かいことはどうでもよい空気には軽いカルチャーセンターショックを受けました。インドの適当さとはまた違う、新しい感覚。

当初の予定では、スペインで少なくとも3か月は滞在しようと考えていましたが、実はプランを変更しようかとこの数週間の間に考えていました。予想以上に英語が通じないのです。まあ私の英語があまりよろしくないのもあるのですが、ご近所のお友達を紹介してもらってもコミュニケーションが取れないのが残念。日常でもミスコミュニケーションによって落ち込むことや、伝わらないもどかしさで泣きたくなることがちらほらあります。そんな情緒不安定気味の自分を持て余し、一番近くで観察している人間に相談したところ、生活として一か所に長期滞在する経験が初めてだから来る戸惑いが原因ではないかと。

何より、君の希望は?と、問われた時に直ぐ出てきた私の希望は、ステイ先の家族とスペイン語で意思疎通が図れるようになりたいということでした。

そんな訳でスペイン語のインセンティブコースに来月いっぱい入ることになりました。コースは8月の末から9月の前半にかけての2週間、後半2週間。間の1週間はバルセロナにお友達と旅行です。新しいことを始めたり、新しい場所に行くのはいつもワクワクします。

生きてるの?なんてメッセージをいただいたりしておりますがこんな感じですごしてます。息災です。

P.S 年末のインドツアー案も詰めの段階に入ってきました。
確定次第、アップします。

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