※お知らせ※
アーユルヴェディッククッキングを学ぶ旅を企画しています。
ご興味のある方はこちらをご覧ください。

インドのお料理に興味を持ってから、アーユルヴェーダやスパイスを勉強する機会が多くありました。
そんな時に出会った本がこれ

著者はSunita Pant Bansal氏で、彼女は食事と公共健康についての栄養学を学び、学校を卒業後は病院で働いた 経歴の持ち主。主だった新聞紙で記事を発表し、Times of Indiaの記者としての地位を得た方です。読んでいると、西洋医学とアーユルヴェーダの知識をうまく織り交ぜて紹介されているのがよくわかります。私の中ではここ最近で一番ピンときた本です。

この中から、クッキング講座で使用した食材とスパイスを抜粋してご紹介したいと思います。

記念すべき1回目の記事は

〇〇〇Brinjal(Baigan) ナス 〇〇〇

ナスは他の新鮮な野菜が入手困難な時期にも手に入りやすいお野菜です。
豊富なビタミンBをほかの野菜よりも多く含んでいます。深い紫色のナスは淡い色のものよりビタミンCを多く含みます。すべてのナスはミネラル、特にマグネシウムとカリウムをほかの野菜よりも多く含み、筋肉の調整と強さを育むのによいとされています。

◇特殊な目的で使用するケース◇
※この植物の根は喘息の薬として知られています。
※葉は麻酔薬の質を持ち、多くの薬のベースとなります。
※葉と実のいずれも血中のコレステロールを下げる作用があると報告されています。
※果実の汁は歯痛の特効薬として認知されています。

クッキング講座では、カレーとバロタにしていただきましたね。
次回の記事は好き嫌いが分かれるコリアンダー(パクチー)です。

 

広告