ブログを書くという行為をすっかり忘れていました。2016年から2017年に突入し、気付けば節分。私が今滞在しているベトナムではテトと言われる旧正月も超えて、来週からようやく新年が明けた!という感じになるはずです。

スペインの滞在はとても楽しかったものの、やはり日本人としてはアジアが恋しくなるようで。クアラルンプールから日本に一時帰国し、今はご縁のあった日系企業@ホーチミンで会社員生活を送っています。オフィスには日本人が私を含め7人いまして。幸か不幸かあまり海外で働いているという感覚はありません。もう2ヶ月経ちましたので「慣れたでしょ?」と聞かれることも多いのですが、いやー、全然慣れませんねぇ。道の名前、人の名前が覚えられない。。。その点インドの名前も地名も、どこか聞き覚えがあるからかベトナムのものに比べたらまだ記憶に残りやすい気がします。まぁ興味の所在の問題かもしれませんが。

さて、このテト休みにはご挨拶を兼ねてハリドワールのアシュラムに行ってきました。今の会社の同僚が興味を持ってくれて、彼女との二人旅でしたが、楽しかったですねー。彼女が旅慣れていて、どんなところでも順応できる人だったということもあり、ちょっとしたトラブルも笑い飛ばせる感じがとても楽しかった。たった3日の滞在でしたが私にとってはいいリチャージになりましたし、彼女にとっても新しい国、新しい体験の中で得るものがあったようです。

久しぶりに会社員生活を送っていて思うのは、デスクに座っていると、知らない間に呼吸を忘れているということです。口呼吸にもなってますね。すると途端に視野が狭くなる気がします。だから日々呼吸法やアーサナの練習が必要なのですが、時間に、心に空間がないとそれをする気が起こらないものです。義務感になってしまうとますます負のスパイラルに陥ります。なのでアシュラム滞在でのアールティやガンガの辺りを散策するのは、心身共に必要な「空間」を思い出す良いキッカケになりました。(写真などはInstagramにアップしていますので、ご興味のある方はご覧ください。)

グダグダウダウダしておりますが、不思議とヨーガの指導からは離れられないようで。今働いている会社でヨガサークルを作りたいという依頼をいただきました。社内公認副業となるかもしれません。同僚は日本人だけでなくベトナム人が多いので、英語での指導になります。英語での指導は初体験なのでちょっと練らないといけませんが、せっかく機会をいただけたならチャレンジしてみようかな。友人関係を通じても依頼をいただくことがちらほらあるので、プライベートヨガ教室も自宅でやってみようかな。なんてふわっと考えている今日この頃。こういう気持ちになれたのは、いい意味での空間ができたからかもしれません。始動することになりましたら、こちらのブログとメロウヨガのホームページでご報告します。

久しぶりのゆっくりした土日ももう終わり。マーケットで見つけたダラット産のビーツで晩御飯を作るのが楽しみな週末。平和だなぁ。

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