トリカトゥとパスタ

久しぶりに、ヒットレシピです。

(材料)
パスタ 80g
あおさ 2かけ
パスタのゆで汁 50cc
ごま油 大匙1/2
生卵 1個
醤油 お好みで
かつお節の粉 小匙1/4
トリカトゥ 小匙1/4

パスタを茹でて、上の順から材料をかけていくだけ。
トリカトゥがいい働きをします。

パスタはどうしても消化には重いので、
トリカトゥを入れたほうがいい塩梅です。
なーにも作る気がしないときに、パスタを茹でるだけでよいので気に入っています。

※トリカトゥについて※
アーユルヴェーダで用いるミックススパイスです。
アグニを高める効果があり、消化力を高めるだけでなく、貯めてしまった毒素を燃やす効果が期待されます。作り方は簡単。長コショウ・黒コショウ・ドライジンジャーを同量混ぜて粉末にするだけ。とても辛いものなので、量には注意してください。ティーとして、はちみつ等と摂取することが多いようです。
私は、海藻類と一緒に取ると塩分を入れなくてもおいしいスープになるのでよく使います。

料理本マニアックス①

ねぇちゃんって料理本好きだよね。
と、妹に言われました。

確かに。
東京に住んでいた頃、
料理本を大きいカラーボックスを丸々一つ占領するくらい所有しておりました。
お引越しと共に全部の量の3/4程度を古本屋に売ったら、
ゴルゴ13を100巻以上まとめて売りに出した時よりも高額で、
「あれは何が高かったんだろうねぇ・・・」
と、我が家の中で語り継がれる謎のひとつです。
そんなわけで、ここ10年ほど私の癒しは料理本をだらりだらりと読んで、
翌日作るものを決めること。
写真と、文章の分量と、順序立てて説明してあるレシピが、
私にとっては心地いいもののようです。

そんな中で、手に取る頻度が高いのが行正り香さんの本。
初期の頃の著書はほとんど網羅しています。
写真も素敵だし、レシピの合間にあるコラムやエッセイもおもしろい。
よく使うのはこの4冊です。

 

 

いずれも化学調味料が入っている場合は、ロックソルトで代用しています。

どのレシピも難しすぎないのと、いろいろな世界のお料理が垣間見れて、
本を読んでいるだけで旅行をしているような気分になるのがハマった理由です。

若かりし頃。某料理教室の全カリキュラムを終了しまして、
お菓子とパンも趣味の範囲ですが勉強したことがあります。

目の前にあるレシピを自分好みにアレンジしていく作業が楽しい。
自分が一番ハマっているポイントを見定めて、
そこを守って自分の手持ちの中で追加できるものを選ぶ。
繰り返していく中で、あれ、違うかも。と思ったら外す。
そうする中で自分なりの味が出来上がります。

ヨーガの練習もそう。

ベーシックへの敬意はとても大切だけど、
そこから出て発展させていくのは自分自身。
知っていたけど、わかってなかったなー。
でも知らないうちにやってたよなー。
なんてことをもわんと考える霜月です。

 

アーユルヴェディックキッチンファーマシー@京都+チャイの時間@池田

この2日間京都でアーユルヴェーダのお勉強をしてきました。
今回は体質毎の食養生やデトックス方法、スパイスの活用等がテーマ。
知りたかった内容だったので、講座を発見して即申込み。
いやー。楽しかったです。

アーユルヴェディッククッキングのお勉強は久しぶり。
Dr. ミナクシ先生がインドから持ってきてくださったスパイス達。


五元素からドーシャ、ドーシャのアンバランスを調和させる方法。
各スパイスの性格やそれらを用いたお料理の実習等。
たっぷり内容が詰まっていましたが、頭がパンパンにならなかったのは、
先生やオーガナイズしてくださった方々の雰囲気が柔らかく、
リラックスして受講できる環境が整っていたからだと思います。
先生やオーガナイズしてくださったみなさま、
あの場所にご一緒してくださったお一人毎に感謝申し上げます。

パンチャカルマを受けていた時も、
毎朝の診察の時にアーユルヴェーダの基礎知識に対して、
個人指導のような時間を設けていただいていましたが、
やはり体系づけて学ぶというのも大切だと思いました。
今年の後半はアーユルヴェーダ関連のイベントをスタジオで計画していることもあり、
もう少しこの分野に対して学びを深めることになりそうです。

そして、昨日得た知識を基に、ヴァータとカファをバランスするチャイを作ってみました。
今日から2日間チャイワ-ラ-として稼働します。

azure Market @池田

なかなかの即効性。飲んで即!粘液が一掃されたように感じます。
秋の花粉が始まって。。。というお話しもお聞きしますので、
もし気になる方はレシピについてもお話ししますのでお気軽にお声かけください。

私はチャイだけでなく大人気のKamyaのヨガパンツの売り子としても参加しております。
お時間のある方は、ぜひ!遊びに来てくださいね☆