コリアンダーリーフ

好き嫌いがこうまで分かれる食材も珍しいと思います。

私は大好きなので、アジア料理屋に行くといつも盛り盛りでお願いしますが、我が妹は全くダメ。 無理強いはしまませんが、体質によっては適度に摂取すると体調を整えるのに役立ちますよ。

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〇〇〇CORIANDER(DHANIA)コリアンダー・パクチー〇〇〇

インド料理において最も一般的な飾りつけとして用いる野菜です。 コリアンダーの葉は皿を美しく彩るだけでなく、食後に感じる酸っぱいガス(げっぷ)を中和します。 コリアンダーとミントのチャツネは、食事を補完するのに好ましく、食欲を感じやすくします。
また、胃腸内のガスや残留物を駆風するのにも有効です。この植物の種子は葉と同じように殺菌作用があり、ガスを感じやすい、酸からくる症状を持つ方には良いでしょう。

◇特別に用いるケース◇
※消化不良・吐き気を感じるとき:小さじ1~2杯のコリアンダーの葉で作ったフレッシュジュースに、 コップ1杯のバターミルクを混ぜ合わせ、それを1日に2~3回摂取する。
※鼻血:生のコリアンダーの葉の液体を鼻に垂らす。
※毛穴の黒ずみ・にきび: 小さじ1のターメリックパウダーにフレッシュコリアンダージュースを加え、ペースト状にする。毎晩睡眠前に気になる場所に塗布する。
※肌のかゆみ:コリアンダーの葉のペーストが有効。

注意)記載してある内容を試すときは全て自己責任でお願いします。試した結果何か不都合が起きたとしても当方では責任は持てません。

前述したとおり、私はコリアンダーの風味が好きなので、
チャツネを作りましたらそれをアレンジしてドレッシングにし、
サラダに加えていただきます。
そのレシピはまた、サラダについての記事でアップしようと思います。

次はトマトについての記事です。

 

 

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Healing power of foods

※お知らせ※
アーユルヴェディッククッキングを学ぶ旅を企画しています。
ご興味のある方はこちらをご覧ください。

インドのお料理に興味を持ってから、アーユルヴェーダやスパイスを勉強する機会が多くありました。
そんな時に出会った本がこれ

著者はSunita Pant Bansal氏で、彼女は食事と公共健康についての栄養学を学び、学校を卒業後は病院で働いた 経歴の持ち主。主だった新聞紙で記事を発表し、Times of Indiaの記者としての地位を得た方です。読んでいると、西洋医学とアーユルヴェーダの知識をうまく織り交ぜて紹介されているのがよくわかります。私の中ではここ最近で一番ピンときた本です。

この中から、クッキング講座で使用した食材とスパイスを抜粋してご紹介したいと思います。

記念すべき1回目の記事は

〇〇〇Brinjal(Baigan) ナス 〇〇〇

ナスは他の新鮮な野菜が入手困難な時期にも手に入りやすいお野菜です。
豊富なビタミンBをほかの野菜よりも多く含んでいます。深い紫色のナスは淡い色のものよりビタミンCを多く含みます。すべてのナスはミネラル、特にマグネシウムとカリウムをほかの野菜よりも多く含み、筋肉の調整と強さを育むのによいとされています。

◇特殊な目的で使用するケース◇
※この植物の根は喘息の薬として知られています。
※葉は麻酔薬の質を持ち、多くの薬のベースとなります。
※葉と実のいずれも血中のコレステロールを下げる作用があると報告されています。
※果実の汁は歯痛の特効薬として認知されています。

クッキング講座では、カレーとバロタにしていただきましたね。
次回の記事は好き嫌いが分かれるコリアンダー(パクチー)です。