復習の日々

YTTの準備も兼ねて、今までのノートを全て纏める作業をここ半年程ぽつぽつと行っています。

それは、アカンダのものだけではなくてインヨガやリストラティブ、
メディカルヨガも含めて全てトライしようとしているのですが、
これがなかなかまとまらない。
そもそもアカンダヨガの200・500時間のノートだけでもかなりのボリュームなので、
ノートを見て、テキストを読んで、参考書籍の原本をあたって。
そんなことをしているとそれだけで1日があっという間に過ぎていきます。

ノートを見ていると、その時に必死に吸収しようと頑張っていた跡が見受けられて、
我ながら頑張っていたなと思います。昔の私、えらい。
そして、基礎をしっかり押さえているトレーニングであることを再確認するのと共に、
ヨガを学び始めた時にこのコースを受講できてラッキーだったと思いました。

ヴィシュワジという先生が素晴らしいのはもちろんのことなのですが、
リシケシという土地柄も影響しているように思います。
私は比較的保守的で懐古的なので、何かを学ぶときに「伝統」「ルーツ」を重視する傾向があります。
だからインドのリシケシで伝統的なヨガを学べるアナンダプラカーシュヨガアシュラムを選びました。
概ね希望通りのコースでしたが、いい意味で予想に反していたのが、
メインティーチャーであるヴィシュワジは海外指導した経験も豊富なこと。
彼の教えるアカンダヨガ自体が他流派の良い要素を積極的に取り入れる姿勢があるので、
古いだけではない、新しい風も取り入れる柔軟が、今、日本でヨガを伝える上で助けになっています。
先生の経験から出てくるクラスを毎朝受講し、土地の持つエネルギーを感じながら学んだ2か月半。
大変なことは大変でしたが、今思えばとても楽しかった。
だから何回もリシケシに行きたいと思うのだろうな。
来月末、またインド行きです。わくわく♪

そんな全米ヨガアライアンス認定アカンダヨガティーチャーズトレーニング、
2015年の開催分は既に締め切っています。
2016年2月に日本語サポート付のトレーニングコース開催予定です。詳細はこちらへどうぞ。

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たまらない愛情

最近、ふっと気が遠くなるような位幸せだなーと感じる瞬間がありました。
たまらなく、すべてが愛しい!みたいな感じ。

その時は、ただ電車に乗っていて。
目の前いる知らない人も、縁あって私に関わってくださっている人も、
各々の場所で自分の信じる道や与えられた役割を
各々のやりかたで、いろいろあるかもしれないけど全うしようとしているわけで、
そう考えたら、もう、この瞬間が素晴らしくて、
もうそれでいい。いてくれてありがとう!みんな!

みたいな。

字面にすると少しヤバい匂いがしますが、
一瞬そういう感覚がやってきたのです。

誤解が無いように。
基本的に私、腹黒な上に自己中心的なので、
無条件の愛とか無理ー。集団行動とか無理―。
誰とも関わらず引きこもっていた方が楽。
と、素で思っているタイプです。

前日に「人や物との繋がり」という話をクラスでしたばかりだったからかもしれません。
何かとの関わりにおいて、否定的なエネルギーがあるとそこに引きずられがちなので、
上辺だけでは意味がありませんが感謝というものに転換できると楽ですね。
そのための練習として、私達の祖先や先生やそのまた上の世代に対して意識を向け、感謝をする。
というアクティビティが2年前リシケシの500時間のYTTでありました。
ガンガにラドゥーのようなものとマントラを捧げ先祖供養をするというものでしたが、
じいちゃんもばあちゃんも、孫がガンガのほとりで自分たちのことを考える日がやってくるとは夢にも思っていなかったことでしょう。
まぁ、何かしら自分と関わりがあるものに否定的ではない思いを馳せるというのはよいものです。
じいちゃんばあちゃんも喜んでくれていたと思いたい。

ヨガにしたって何にしたって、
「目の前のものに丁寧に向き合う。」
ということが大切なのだけど、
それはその裏に何かしら私達を私達たらしめる意識が潜んでいることに気づく為の儀式というか、
前座的なものなんじゃないかと思うのです。

例えば、「いただきます」というのは、
ご飯を作ってくれた人にありがとうという意味だけではないですね。
そこにその食べ物が揃うのにたくさんの人が介在していたり、
天候の条件や色々なタイミングが重なっているから目の前のものが出来上がっている。
「これ、その全て」が有り難い。その私達の想像を超えた全てに感謝。
という意味だと思います。
だからその儀式とかマントラ(ここでの「いただきます」)をまずはやってみて、
そこにチューンを合わせて、その背景を感じていくことが大切なんだと思っています。
その「背景を感じる」というプロセスがないと、
ただのマナーとか、挨拶という形だけのものになりがち。
もちろんしないよりましなんだけど、もったいない気がするなぁ。

その全て、というのが信仰によって神になったり仏になったりするんでしょうね。

実家に仏壇はありますが、特定の信仰を持ち合わせていない私。
それらを肌でありありと感じたのは、インドに初めて行ったときからです。
現地の友人が、朝、お店を空ける前にお祈りを欠かさない。というのは、
祖母が毎朝お経をあげるのに似ている。と思いました。
トレーニングで、初めてバクティヨガ(信愛のヨガ)の存在を知って、
ちょっと理解できない。とも思いました。

それは、あまりに日常にあるもので見逃していた、
無意識の中にあるものなのかもしれないなぁ。
また、「インドの光」でも読み返すと気づきがありそうな気がします。

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はじめてのインド旅行、タージマハル(お墓)にて写真撮影大会の一コマ。
楽しそうだけど、なんか今考えると罰当たりな気がする。。。
とりあえず、今年のお盆は実家のお墓参りに行こうっと。

6月のハタヨガクラスのテーマ

さて6月、毎週火曜日夜のハタヨガクラスは、
そのままズバリ、

デトックス&シェイプアップ

です☆
最近夏のような暑さがまいりましたが、ここからは梅雨に入り、
心身共に不活性な時期が続きます。
そんな時こそ、ダイナミックに動いて絞って、ねじって、汗を出し、
不要なものを根こそぎ出すことをイメージして動いていきたいものです。

でも、それだけならエクササイズやサウナと変わりませんね。

常温のヨガのポーズ(アーサナ)でサポートできるのは、
しっかり動きながらも内に向ける意識を養い、瞑想に入りやすい状態を作ること。
その状態は、自分にとって何が必要で何が不要かを識別することが可能になります。

もう一口たべたい!

と思うその甘いもの。

それもね、ダメで、絶対我慢しなきゃいけないものでは無いと思います。
例えばプレゼンの前日とか、
どーしても頑張らないといけないものの前後にユンケル的にいただくのはいいと思うのです。
しかし食欲だけが先走っている状態の時が危険。

でも、

あ、今欲望が先走っている

と認識できると、
あれ?これほんとにいるの?
と、一考する時間ができる。
それだけで選択する先が少しずつ変わってくるんですよ。

なので、先ほどのテーマに加え、

身体はダイナミックに!意識はより繊細に!

がサブテーマです。

私も最近太り気味なので、6月、計5回のレッスンで、
水着の似合うカラダ目指しま-す☆
ダイエッターの皆様、一緒に頑張ってみませんか?

クラシカルクンダリーニとチャクラのヤントラ

絶賛ヤントラ週間です。
惑星ばかり描いていると煮詰まるので、
サブテーマとしてチャクラを全部描いてみよう!とココロに決めました。
日々1チャクラずつ描いています。

スワディスターナチャクラ
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マニプラチャクラ
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描いていると、練習も自然とクラシカルクンダリーニを選択するようになるから不思議です。
今日の練習はスワディスターナとマニプラがテーマでした。

500時間のYTTのプラクティカムで、一人でクラシカルクンダリーニを担当しましたが、
その時に選んだのもスワディスターナとマニプラだったように思います。
(もしかしたらアナハタだったかも。)
アカンダヨガで提供しているクラシカルクンダリーニクラスは、チャンティングとバストリカと呼ばれる強めの呼吸法、チャクラのイニシエーション、テーマのチャクラに沿ったシンプルなアサナをクラシカルクンダリーニ特有の呼吸法で繰り返し行います。まぁかなりパワフルなクラスです。
好き嫌いが分かれる気もしますが、今の私には必要なよう。
クレンジングできる感覚が強いヨガなので、思考がスッキリするんですよね。
ただ早起きして、朝方にシャワーを浴びてからしないといけないので、すこし面倒ではあります。

トレーニングを出て、よかったことってありますか?と聞かれることがありますが、
その日の気分によって練習の方法にバリエーションをつけれるようになったのはよかったと思います。
身体を休めたいときはリストラティブを選択しますし、アクティブに動きたいときはアカンダかダイナミックフロウ、瞑想に深く入りたいときはハタラージャ、スッキリさせたいときはクラシカルクンダリーニ。
その日の好みで調整しています。

ただ、基本キツイ練習があまり得意ではないので、クンダリーニからは遠ざかっていたのですが、
こうもまぁチャクラにフォーカスを当てておりますとやりたくて仕方なくなってきます。
単純ですがそんなもんですね。

最近の気づきは、どなたかが仰っていた、
「インド人の考えるヨガはクレンジングでしかない」
という一言からやってきました。
華やかさゼロ。地味でキツイ。
スッキリしたという感覚すら結局は自己満足なのかもしれない。
それでも毎日マットの上で練習する。
そういうヨガも大切だと思うんですよね。

とりあえず、明日も早起きしてクンダリーニやりまーす☆

インド・リシケシでの200時間 YTTについて

先日カナダのオフィスから連絡が来まして、
英語チームだけでもう予約がフルになってしまったのこと。
私達が受講した7年前はもう少し後になってからでもまだ予約可能だったように思うのですが、
このコースを巣立った卒業生が良いヨガの先生となり、彼らが世界各地で活躍している結果、
彼らの生徒からの受講希望が増え、予約のスケジュールが前倒しになってきているようです。

日本語での開催も同様で、受講したいというお問合せも少なからずありました。
なので、2016年2月4日~3月4日に日本語サポートを再設定します。
その後の開催は未定ですので、この回をお見逃しなく。

ヴィシュワジのクラスがYOUTUBEにアップされたようです。
アカンダヨガってどんなヨガ?
という方、ぜひ一度チェックしてみてください。

彼がリードする、
インド・リシケシでのアカンダヨガトレーニングの詳細・お問合せはこのリンクからどうぞ♪

2015年GWのスケジュールについておしらせ☆アカンダヨガクラス

以前からブログの下の方でちょろちょろ宣伝しておりましたが、
GW中にアカンダヨガ・ハタラージャ・ヤントラペインティングのクラスを開催します。

◆5月5日◆
川西で☆インド・リシケシのアシュラム体験☆
8:30~10:00 アカンダヨガ
10:30~12:00 ハタラージャ
◆5月6日◆
8:30~10:00 アカンダヨガ
13:00~17:00 ヤントラペインティングクラス

というスケジュールで計画しています。
2つのアカンダヨガとハタラージャ、ヤントラペインティング全てに共通するテーマは「集中と瞑想」。
サンスクリット語でいうダラーナとディヤーナです。
瞑想自体とっつきにくいようなイメージをお持ちの方が多く、
特に始めは考え事が止まらないと感じられると思います。
ハタヨーガ(アカンダヨガもハタラージャもハタヨーガの一つです)と瞑想をセットで練習をしますと、
ただ座る時よりも、もんもんと湧き起こる考えが落ち着くように感じるでしょう。

1日目のアカンダヨガは、マントラをチャンティングし音を使うことに慣れ、
ハタラージャでは音を体に響かせることを体感します。
2日目ではヴェーダ由来のチャクラマントラを使い、チャクラ瞑想を行う予定です。
ヤントラはカマラヤントラを描いていきますよ。
今回も楽しく進めましょうね!

ご予約お問合せはメロウヨガスタジオのHPからどうぞ!

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2015年5月5日(祝) 川西でインド・リシケシのアシュラム体験☆
お時間が合う方、ぜひふらりとお立ち寄りください。
チャイを飲みながら、インドの四方山話に花を咲かせるという会です。
2015年9月にリシケシで開催されるYTTの説明も兼ねております。

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☆アカンダヨガティーチャーズトレーニングコース☆
2015年9月24日~10月23日
インド・リシケシでのアカンダヨガティーチャーズトレーニングコース(RYT認定)
日本語サポートをメロウヨガが担当します。
ヨガの聖地リシケシで、アシュラムで生活をしながらヨガを学んでみませんか?
ご興味のある方はリンクをご確認ください。
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ヨガクラスで音の響きを楽しむ方法

4月、火曜日夜のハタヨガでは、腰回りを重点的にフォーカスしてクラスを行っていました。
5月のテーマはマントラ、声を出して、音の響きで心身を感じていこうと思っています。
その前段階として昨晩の夜は、アーサナの後にグレゴリアンオームと瞑想の時間を作りました。

グレゴリアンオームのテクニックは、
私が初めてリシケシのアシュラムで200RYTを受講した時に知りました。
参加者ひとりひとりが自分のペースでオームをチャンティングしていくという、
非常にシンプルなテクニックですが、この不規則に響く感覚が広がりを生みとても心地よいのです。
複数名で、できれば大人数で行った方がその音の広がりを感じることができるので、
いつみなさんにご紹介しようか機を伺っていたのですが、そのタイミングが昨日だったようですね。

ご参加してくださった皆様からも、
「心地よかった」「もう少し浸っていたかった」
というご感想をいただきました。気に入っていただけて何よりです。

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さて、このグレゴリアンオーム、もう少し長くやりたかった!というお声もありまして、
5月火曜日のクラスでは少し長めにこのテクニックと瞑想の時間を取りたいと思います。
アカンダヨガのYTTはでマントラ・ブライマリー・キールタン等、
ヨガの中にある「音」に触れる機会が多いですね。
3月のテーマだった、アカンダヨガオリジナルのメソッドであるハタラージャが良い例です。
あと、5月5日のイベントでもこの内容に触れていく予定ですよ。
お時間がある方はぜひどうぞー♪

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2015年5月5日(祝) 川西でインド・リシケシのアシュラム体験☆
お時間が合う方、ぜひふらりとお立ち寄りください。
チャイを飲みながら、インドの四方山話に花を咲かせるという会です。
2015年9月にリシケシで開催されるYTTの説明も兼ねております。

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☆アカンダヨガティーチャーズトレーニングコース☆
2015年9月24日~10月23日
インド・リシケシでのアカンダヨガティーチャーズトレーニングコース(RYT認定)
日本語サポートをメロウヨガが担当します。
ヨガの聖地リシケシで、アシュラムで生活をしながらヨガを学んでみませんか?
ご興味のある方はリンクをご確認ください。
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