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2016.10月 怒涛のマドリッド近郊探索~セゴビア散策

世界遺産巡りはまだまだ続きます。スペインは本当に見どころの多い国です。私はマドリッドからさほど遠くないところばかり(日帰りがかのうな場所)しか訪れていませんが、それでも全部は巡り切れませんでした。

セゴビア大聖堂から眺める風景

 

紀元1世紀ごろに造られた水道橋。スペインの水道橋としては最大の規模。全長728mにおよぶらしい。

水道橋の横にある階段を昇ると、小さな展望台があります。良い写真スポットになっているようだったので私も撮ってもらいました。

セゴビア市街から抜けたところに小さな公園があります。そこから眺めるカテドラルの美しさよ。

白雪姫のお城のモデルになったというのも納得です。白馬に乗った騎士がいつでてきてもおかしくない雰囲気でしたよ。ディズニーマニアの方は一度行かれてみてはいかがでしょう。

 

 

2016.10月 怒涛のマドリッド近郊探索~エス・エスコリアル

 

地球の歩き方にも載っている、エス・エスコリアル修道院です。世界遺産にも登録されています。

宮殿・修道院・博物館・図書館の機能が備わった巨大な複合施設。
残念ながら中を見学する時間はありませんでしたが、それでも十分楽しめました。

修道院の脇を抜けると、マドリッドまで一望できる小さな展望台のような場所があります。そこからの眺めは修道院のお庭を含めとても美しかったです。町を車で走っていたら、日本語の看板を見つけました。どうやら日本語でガイドしてくださる場所があるようです。気になる方は探してみてはいかがでしょうか。

◇◇◇◇◇◇話はスペインからインドに変わります◇◇◇◇◇◇◇
12月に冬のアーユルべディッククッキングを学ぶコース募集開始しています
2016/12/22-12/29(8日間)ハリドワール アシュラム体験とヨガ・アーユルヴェディッククッキングを学ぶ旅

ゴールデンウィークに開催し好評だったアシュラム体験ツアーですが、夏のレシピだけでなく冬のレシピも学びたいという声にお応えして新たにツアーを組みました。
時期的にお値段が少しお高めになってしまいましたが、その分期間内に学ぶレシピ数も増える予定です。アーユルヴェーダを学んでいる方には実践的な知識が身につくでしょうし、アーユルヴェーダを学んだことがないという方には、基礎的な知識をカバーするレクチャーもついています。

・家族の健康を毎日の食事で支えたい ・日々不調があるけど原因がわからない

という方にも良い発見があるでしょう。

ご興味のある方、是非ご一緒しましょう!
♪お問い合わせ・ご質問はこちらからどうぞ♪
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2016.9スペイン滞在 バルセロナ旅行

 

スペインといえばサグラダファミリア、ガウディが有名だよね?というくらいの知識でバルセロナに来てしまいました。ガウディに恋い焦がれていたというわけではないのですが、せっかく近くにいるなら行っておかないと!と思ったのと、お友達が上海から来西するとのことで、なら一緒に旅行しようよ!となったのでした。

そんな事情で、当初の期待値がそこまで高くなかったのが正直な所でしたが、ガウディの作品に出会う度にファンになっていっています。やはり世界遺産に登録される理由があるのでしょう。どこまでも緻密に計算されているのにとてもあたたかいのです。もっとガウディのことを勉強してからバルセロナに来たならもっと楽しかったのかもしれないねぇ、なんて言いながら観光を進めています。明日はいよいよサグラダファミリアに行きます。楽しみです。

さて、今週でスペインに来て2か月が経とうとしています。シェンゲン協定内の国には、観光ビザだと3か月しか滞在できないので、ぼちぼち予定を考えなくてはいけません。スペイン語をもっと勉強してみたいという気持ちと、もう少し別の国も見てみたいなぁという気持ちもあって、今後の身の振り方に迷うところ。旅の予算がそこまで潤沢にあるわけではないので、スペイン語をもっと勉強するならこちらで通う学校を決めてから、日本に帰ってビザを取って帰ってくることになります。受講料や帰国する費用のこともあるので、そうなるとほかの国へ旅行というのは後回しになります。まぁまだ考え始めた段階なので、蓋を開けてみたら全然違うことをしているかもしれませんけど。今はいろんな可能性を模索中。

旅行といえば、2016年12月22~29日にかけて、インドツアー第2弾を企画しています。内容は前回と同じくアーユルヴェディッククッキングとアシュラム滞在体験ですが、前回は夏、今回は冬バージョンなので、同じお料理でもマサラの配合や用いる食材が前回とは異なります。その違いを楽しんでもらえるといいなと思っています。詳細はまた後日、アップしますね。

スペイン語のお勉強:進捗と覚書1

スペイン語学校が始まりました。クラスメイトは7名で、イギリス、中国、フィンランド、ドイツ、シリアからと国際色豊かなクラスに参加しています。

無論初級からスタートしていますが、予想はしていたものの、脳内パニックを起こしています。英語と同じアルファベットなのに発音が異なるということを脳が受け入れていないのがよくわかる。クラスは全てスペイン語で行われるので、説明どころか指示さえよくわからないこともしばしば。てっきり私だけ分かっていないのだと思っていましたが、聞いてみると意外と皆分かっていないみたい。

学校側が言うには6週間受ければ基本的な受け答えはできるようになるとのこと。道のりは長そうですが、とにかく来週のバルセロナ旅行までに、旅行会話位は困らないようにしたいものです。

そんな中、よく見ているリンク

前置詞まとめ
rの発音 スペイン語

発音、苦痛です。発音出来たとしても聞き取れない。クラスメイト各々レベルが違いますが、皆苦戦してます。

単語は指差し会話帳とスクールのテキストをしらみ潰しに暗記中。どうなることやらですが、楽しみながら過ごしています。

宿の移動が続いていて、あまりWiFi環境が良くありません。メッセージなど反応が遅くてごめんなさい。気長に待っていただけると嬉しく思います。

Adios!

2016.7 スペイン滞在 マドリッドとベニカッシム

日本はお盆休みですね。私はスペインに入り、気づけば1か月経っていました。早いなー。

こちらではステイしているお宅の用事をお手伝いしながら過ごしています。言語の壁が厚すぎて果たして手伝いになっているのかどうかは謎ですが、何せ目新しいことが多くて息つく暇もありません

この1か月でしたはじめてのこと

・内装工事の補佐
・農場の手伝い
・キジと七面鳥の世話

等。まさかこの年になって生き物係をすることになるとは思いませんでした。農場には鶏やガチョウなんかもいてにぎやかです。まだ鶏を素手で捕らえるレベルにまでは至ってませんが、おとなしい子なら抱けるようになりました。別にできるようにならなくてもいいことかもしれないけど、私、絶賛成長中。

農場に植えてある木はオリーブで、地中海近くにいるのだという実感があります。

 

マドリッド近郊の田舎町にてサングリアと セルベッサ コン リモン(ビールのレモン炭酸水割)を頼みました。どちらも美味しい! バルではドリンクを頼むとタパスが無料でついてきます。写真はトルティーリャとバケット。農場でのお手伝い後、暑い中いただくと格別です。食べ物だけでなく、街並みもかなり好みです。


マドリッドから離れ、ベニカッシムという保養地にも行きました。日本人が珍しい地域らしく、滞在先隣のレストランのおじさま達に気に入られ、賄いを振舞っていただきました。賄いなのにシーフード満載で、ついでにワインも出てきました。いいのかしら、彼等ディナータイムもお仕事あるはずなのに。。。地中海のビーチはとても綺麗で、ビーチにはトップレスの方々も。細かいことはどうでもよい空気には軽いカルチャーセンターショックを受けました。インドの適当さとはまた違う、新しい感覚。

当初の予定では、スペインで少なくとも3か月は滞在しようと考えていましたが、実はプランを変更しようかとこの数週間の間に考えていました。予想以上に英語が通じないのです。まあ私の英語があまりよろしくないのもあるのですが、ご近所のお友達を紹介してもらってもコミュニケーションが取れないのが残念。日常でもミスコミュニケーションによって落ち込むことや、伝わらないもどかしさで泣きたくなることがちらほらあります。そんな情緒不安定気味の自分を持て余し、一番近くで観察している人間に相談したところ、生活として一か所に長期滞在する経験が初めてだから来る戸惑いが原因ではないかと。

何より、君の希望は?と、問われた時に直ぐ出てきた私の希望は、ステイ先の家族とスペイン語で意思疎通が図れるようになりたいということでした。

そんな訳でスペイン語のインセンティブコースに来月いっぱい入ることになりました。コースは8月の末から9月の前半にかけての2週間、後半2週間。間の1週間はバルセロナにお友達と旅行です。新しいことを始めたり、新しい場所に行くのはいつもワクワクします。

生きてるの?なんてメッセージをいただいたりしておりますがこんな感じですごしてます。息災です。

P.S 年末のインドツアー案も詰めの段階に入ってきました。
確定次第、アップします。

ナショジオでクンブメーラ

フェイスブックで見た久しぶりに心躍るポスト

http://www.ngcjapan.com/tv/lineup/prgmtop/index/prgm_cd/1112

ナショジオでクンブメーラの特集。

明日の11時30分からのようです。早速予約しました。ふふふ。

さて、今年の5月はウジェインでクンブメーラが開催される年でしたね。アシュラムからも数名向かっていました。が、私は行きませんでした。だってハリドワールでも嫌気がさすほど暑かったというのに、とんでもなく暑そうだったのだもの、人込み苦手だし。とはいえ興味はあったので、感想を聞かせてもらう機会を待っていたのですが、パハールガンジでお友達とランチをした時にいろいろ話を聞かせてもらうことができました。

その中の一人の兄さんが被ってたのがこの帽子

あるんだ。こういうノベルティ的なもの。。。

くっきり残る汗染みが過酷な暑さを物語っています。ハリドワールのアシュラムの頼れる姉さん、二コルも参加していたようで、彼らは同じキャンプで過ごしていたようです。12年前のクンブメーラで出会った仲らしく、同窓会のようで楽しかったみたいですね。各々の12年間の時間の過ごし方があって、いろいろな変化があったことでしょう。一定の期間の後、同じ場所、メンバーで、同じものを見るというのは、自分がどう変化しているのかを知るいい機会になるでしょうね。面白そうだなぁ。ちょっとうらやましいぞ。クンブ仲間。

クンブメーラは、12年に一度のババたちの祭典ですが、そのスケジュールは木星の運行をベースに考えられています。私が今お世話になっているババジは今回はパスしていました。彼曰く、その昔、権力を持っていた人間によって、ウジェインのクンブは占星術的にタイミングを外して設定されてしまっていて、その影響によってクンブメーラ自体がオカルトがかったようなイメージになってしまっているからだそう。その理由の所在をプリントを用いて説明してもらいましたが、なるほどな。と納得ができるものでした。

今考えると今回私は、クンブメーラに行く派と行かない派、双方の意見を聞くことができたわけです。聞いてみて思ったのは、どちらの理屈ももっともなので、非難したり、変えようとする行動はそぐわないということ。外国の方のヒートアップするディスカッションを聞いていると、意見を述べることと非難することの違いについて考えさせられたりします。私は生粋の日本育ちなもので、場に慣れていないせいか反対意見に弱く、以前は相手が自分を変えようとしているぅぅぅ!なんて被害妄想まで脳内で生み出して、恐怖を感じる時もありました。でも誰も私を変えようとなんてしていなくて、彼らはただ思ったことを話しているだけだと気づいてから、そこに反応しなくて済むようになり、ずいぶんと楽になりました。すると彼らが主張だけではなくちゃんと相手の意見を受け入れる道筋を作っていることにも気づけるようになってきたんですよね。でもまだディスカッションは苦手です。

自分の意見だけでなく、相手とのディスカッションを(他言語でも)楽しめるオトナになりたい。

とりあえず明日はナショジオ見ましょう。楽しみです。